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2010.10.11 23:55

すっごく今更なライヴレポ、載せていいですか?(^^;)

5月の時点で、「もうすぐ載せます」って宣言してた2月28日の本田さんライヴ@福岡のレポです。
相変わらず長すぎなんだけど、お暇な方はお付き合いくださいませ~。

ちなみに、今年参加した初ライヴでした。

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整理番号は14番でした。かなりいい席で見れそう?
・・・と思いきや、16時の開場前にはすでにたくさんの人。
しかも、ゲイツの店頭販売チケより、本田さんFCのチケットを持ってる人が先に入場するとあって、好位置をキープできるか不安に。

周りを見回すと、今まで参加したどのライヴよりも男性が多い!
さらに平均年齢が明らかに高い!
50~60代の方も多いんです。
あとから思えば、30~40代で全盛期のカシオペアやスクェアを聴いてれば、この年代だろうな、と納得しましたが。

開場前にトイレを済ませておこう、と思って裏手に回ると、リハーサルの音がガンガン鳴ってました。演奏曲バレバレです(笑)
ちなみにこの時鳴ってたのは「放課後は日曜日」。
大好きな曲なんで、やってくれるのがわかって嬉しかったけど

今回はマイミクさんと一緒に参加。
開演までの長い時間を一緒に過ごせる人がいて嬉しかったです。

開場後、いったんは前の方のステージに向かって左側の席を取ったんだけど、後ろの方の一段高い手すり側に移動。前の人を気にせず、ステージ全体が見れる席でした。

リハーサルをぎりぎりまでやってて、開場時間が遅れたせいか、開演もちょっと押してました。
でも、もともと17時と早い開演なので、帰りの時間を気にしなくていいのは良かったです。

10分くらい過ぎたころかな?客電が消えて、ライヴ開始!
まず最初に出てきたのは則竹さん!

どピンクのシャツです・・・。

こんな色のシャツ、則さんくらいしか着こなせないな(^^;)
(あ、堂島さんも「ナイトグライダー」PVで同じような色着てましたね)

それから梶原さん、本田さん、櫻井さん、松本さんの順。

曲目はアルバムの1曲目でもある「Funky Monsters」。
則さんのドラムはホントにタイトでカッコいいです。
でも、本人はすごく笑顔(笑)
本田さんのライヴでは、いつもすごく嬉しそうな顔で叩くんだよね~。
DVD収録のライヴもそうだし、サンセットの時もそうだったし。

で、1曲目から本田ワールド全開!した後は、フルートに持ち替えて「ロバートの肖像」。
何でもこなす器用な本田さん。すごい。
そして、さっきのパワフルから一転、繊細なシンバルの音にうっとり。

ここで最初のMC。

 こんばんは!本田雅人です。
 ・・・こんばんは、って時間じゃないですね(17時過ぎなので・笑)
 こんな早い時間にライヴやることって、まずないので。ジャニーズみたいですねえ。
 福岡に来たのは、かなり久しぶりなんじゃないかと。
 何年ぶりかなあ?・・・以前、僕のライヴに来た人いますか?
 それっていつでした?(←全く覚えてない本田さんw)
 福岡にこんなライヴハウスがあるなんて知りませんでした。僕以外のメンバーはこのライヴハウス、常連さんなんだと思うんですが、僕は初めてです。
こんなに気持ち良く音が出せる箱が、東京にもあるといいんですけどね。毎週でもライヴやりたいですね。
 去年の12月に「SOLID STATE FUNK」という9枚目のアルバムを出したんですが・・・聴いた人?(挙手を求める)
 まだの人は、今日この会場で売ってますので、ぜひお買い求めください。CDショップじゃなくて、ぜひここで買ってください。
 街で聞くとほとんどいないと思いますが、僕のアルバムを聴いてくれた人はこの会場には割といると思うので・・・(笑)
 今日はこのアルバムを中心に、というか、1曲以外は全部、演奏したいと思います。実は演奏されない曲も、さっきの登場の時の曲の中にこっそり紛れていました。気づかないでしょうけど。
 昔の曲もやりたいんですけど、今までに8枚アルバム出してますし、曲が80~90曲ありますから、全部やろうと思ったら、17時に始まっても終わるの明日になっちゃいます。だから、新しいアルバムを中心にやります。

 ではそろそろ次の曲を。
 ・・・でもこんなに言っときながら、実は次の曲は新しいアルバムの曲ではありません!(笑)
「Panther」という曲です。


・・・ということで、3曲目は昔のアルバムの「Panther」でした(笑)
続く4曲目は新しいアルバムから「僕のこいのぼり」。
発売前からタイトルがかなり気になってたこの曲。
(なぜこのタイトルなのかは結局説明がありませんでした・笑)

それから今度はソプラノサックスに持ち替えて「Sailing of Time」。
松本さんのピアノもグッときます。
この後、櫻井さん、梶原さん、則さんが退場。

本田さんと松本さんのふたりだけで「Your Birthday」。
本田さんのバラードは、メロディがホントに優しくて、大好きです。
演奏が終わって、一瞬の間のあと、拍手。

ここで再び3人が戻ってきて、メンバー紹介。

 いつもこのコーナーが長いんだよね。だから僕のライヴは長くなっちゃう。今日は手短に紹介したいと思います。
 じゃ、手短にメンバー紹介を・・・あれ?メンバーいませんね?
 (梶原さんが眼鏡を忘れたということで、下がっていたのです)

 オン・キーボード。松本圭司!
 そしてオン・ギター、梶原順!
 眼鏡、忘れたの?老眼になると大変だよね。譜面に合わせると手元が見えないし。手元に合わせると譜面が見えないしさあ。譜面見ないで覚えてくればいいんじゃない?

 梶原さん「本田くんの曲は覚えられなくてね~。自分は譜面見なくても大丈夫なんだろうけど、みんな見てるよ?」

 まあ・・・ねえ。竿もの(ギターとかベースとか)の人達は大変だよね。手元が見えれば譜面が見えない。

 梶原さん「本田くんは手元見ないよね」
 
 アマチュアのころは見てたけどね。ちゃんと指が動いてるかな?とか。でも見たって何が変わるわけじゃないし(笑)だから老眼も関係ないよ。

 梶原さん「竿ものの人は大変なんですよ。老眼だと踏むところ(エフェクター)とか、チューニングメーターとか見えなくなっちゃうよね」

 でもさあ、それって一番大事じゃないの?いいのそれで?

 では次に、オン・ドラムス、則竹裕之!
 則竹くんはね、最近ハマってることがあるんですよね。
 彼はオリンピックにハマってるんですよ。フィギュアスケート?
 浅田真央ちゃんだっけ・・・あ、マイクある?

 (スタッフの人がマイクを則さんに渡すと、「こんなの準備しないでよ~」と言いつつマイクを持って立ち上がる則さん・笑)

 則さん「オリンピック全体にハマってるわけじゃないですよ。浅田真央ちゃん、いいなあ、って思って。
だってテレビ見てたら目が合っちゃったんです」(←それってすごい勘違いじゃないですか?)

 実は則竹くん、真央ちゃんのクリアファイルを大事に持ってるんですよ。今日もほら。
(と、譜面台を指さすと則さんが嬉しそうに真央ちゃんのファイルをお客さんに見せる)

 おととい、大阪でライブがあったんですが、その打ち上げの後、ローソンに寄ったらこのクリアファイルがあって。それを見た則竹くんは、さっと1枚取って、レジへ行ったんです。
 そしたら、レジの人が「これは売り物じゃなくて、チョコレート2枚買われたら差し上げますよ」って。
 で、則竹くんはチョコレートを2枚買ったんですよね?

 則さん「ええ。チョコレート2枚、買って食べました」

 ・・・ファイル、買うつもりだったんでしょ?

 則さん「ええ。いくらでも出すつもりでした」(←そこまで?)

 で、今日は真央ちゃんと一緒に演奏してるわけですよね?

 則さん「はい。頑張ります」

 そしてオン・ベース!日本が誇るベーシスト、今年でデビュー30年だそうです。櫻井哲夫!
 もう30年ですか?そんなになりますかねえ。

 櫻井さん「レコードデビューしてから30年ですね」

 僕、カシオペアファンでね。ちょっとした追っかけだったんですよ。

 櫻井さん「知ってる知ってる。音大の子が来てるって話題になってた。向谷くんがリサーチして来てね~」

 それ嘘でしょ。僕、普通の大学生でしたし。有名じゃなかったですから。

 櫻井さん「本当に言ってたんだって。向谷くんが『音大の子が来てるぞ』って」

 ホントですかあ?でも当時から櫻井さんはすごくて。僕は田舎出身の大学生なんだけど、もうすっかり『東京のおじさん』みたいな感じで。(←それって褒めてるんですよね?)
 そのころから第一線で活躍して来られてるんですよ。素晴らしいです。
 で、次の曲はそんな櫻井さんを大フューチャーした曲なんですけど。

 櫻井さん「これね。弾きづらい!ベースラインが凄いの。ベーシストなら絶対に書かない譜面ですよ。指が、もう!」

 ・・・いやいや。せっかく櫻井さんに参加してもらうんですから、失礼のないようにと思いまして。

 櫻井さん「よくこんな譜面が書けるよね。まあ、僕のアルバムにも本田くんに参加してもらった曲があるんですけど」

 ・・・これが!音符が凄いんですよ!吹きっぱなし。どこで息するのよ?みたいな。息ができなくて大変なんですよ、ホントに。

 櫻井さん「だってせっかく本田くんに参加してもらうんだから、失礼のないように、ということで用意させていただきました」

 ・・・でも息できなきゃダメでしょ?息は大事ですよ。ええ。

 櫻井さん「自分で勝手に音符いくつか削ってたよね?」

 ・・・息は大事ですから。無理はしないんです。トリプルアクセルは飛ばない、みたいな。あれって、出来高制にすればいいのにね。難しい技を決めたらギャラが多い、とか。

 則さんと梶原さん「本田くんのライヴも出来高制にしたら?」

 ・・・あ、それいいね。あらかじめスタートのギャラを決めておいて、失敗したら下がっていく、みたいな。

 則さんと梶原さん「それなら絶対無理はしない。安全策で行くね」

 ・・・トリプルアクセルには敢えて挑戦せずに?




と、まあこんな感じのMCというか漫才っぽいメンバー紹介が結構長めにありました。
手短にすまされたのは松本さんだけ・・・


その後、ベースソロから、「Triangle Moon」。
なんとかMoonという本田さんの曲は大抵難しい曲らしいです(笑)

たぶんこの次が「Walk The Walk」だったんじゃないかな?
この曲だけどこで演奏されたかどうしても思い出せないのだけど、たぶんここあたりだったはず。



長いので、レポその2に続く。

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