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2010.12.30 01:00

お久しぶりです。もう年末ですね(^^;)

今月の22日に、今年最後のライヴに行ってきました。
今回の日記は、そのレポです。濃いです。いえ、恋?

・・・ん?違う?もうどっちでもいいじゃないですか!(いいのかよw)

相変わらずの超・長文レポなので、気が向いたら読んでみてください(笑)

それでは行ってみよう!




12月22日。クリスマス前だけど、平日なのか、街はそんなに人が多くありませんでした。

お昼ごろ、RKBラジオに柏木さんが出演すると聞いて、一時はラジオ局に行くことも考えたけど、どうも時間的にムリっぽいので断念。

そのかわり、義父にMP3で録音できるポータブルラジオを借りたので、なんとかオンエアまでには電波の届く範囲に辿りつけるように、出発。

ラジオのことは、ここでは割愛します。



この日の会場、福岡シンフォニーホール。

1000000086.jpg  1000000092.jpg

始まる前はすごくいい天気だったのだけど、開場直前から雨。
おかしいなあ。私晴れ女なんだけども・・・(^^;)

今回の座席は、6列目のセンターブロック右端。

チケットを受け取った時、これはもしかして柏木さんの正面・・・?とは思っていたけど、実際席についてビックリ。
予想よりも近い!そしてホントに正面!
目の前に背の高い人が来なければ、その表情も、指づかいもバッチリ見えます。
ちょっと動揺したので、外で息抜き(笑)した後、再び席へ。

そうそう。今回もセトリ入りのパンフとCDを買いましたよ。
で、めでたく握手券をいただきました♪

IMG_9018.jpg  IMG_1560.jpg

握手券が本日の主役ではないのは、お約束ということで(笑)


開演時間を少し過ぎて、アナウンスがあり、客電が消えました。
すると、「March "My Twenty years of Music"」が。
この曲は、新しいアルバムの1曲目の曲で、今までに葉加瀬さんが発表した曲のフレーズがあちこちに散りばめられているマーチなのです。

でも、ステージの上にはメンバーの姿はなく・・・。
どこから登場するのだろう?と思っていたら、客席横の入口が開いて、そこからまず旗(応援旗のようなもの)を持った人が入ってきて、その後葉加瀬さんやメンバーが続々入場。
真ん中の通路を横切った後、客席をぐるっと回って、ステージへ。

この時、それぞれいろんな楽器を演奏しながら入ってきたのですが、全員は覚えてません・・・(^^;)

葉加瀬さんはリコーダー、ピアノのマチェックはベルリラ、ギターのマサくんはトロンボーン、柏木さんはフルート、パーカッションの仙道さんはアコーディオンだったのは覚えてるんですが・・・。(ええ。1か所だけ見てたことは否定しませんってばw)
みんな、黒のスーツでビシッときまってました。カッコいい!

で、メンバーがステージに一列に並んで、曲が終ったところで、それぞれの持ち場へ移動。

そして、「Bon Voyage」。
ライヴの始まりにふさわしいタイトルの曲。大好きなのでテンションが上がります。
そして、ホントに真っ正面に座ってる柏木さん。前の席は小学生の男の子だったので、心の中で思わずガッツポーズしたのは内緒ですw

私の視界に入るのは、真正面の柏木さんと、その左の八巻さん、その奥の西嶋さん、その左手の仙道さん・・・そして、視界の左端に主役の葉加瀬さん(笑)
時折葉加瀬さんが移動して真ん中に入ってきましたがw

曲の後、葉加瀬さんのMC。

「こんばんは。葉加瀬太郎です。大好きな街、博多に帰ってきました!
今回は僕のデビュー20周年記念のツアーで、9月から全国を回ってるんですが、そのツアーも今日を入れて、残り4回になりました。
最後まで楽しんでいただければ、と思います。よろしくお願いします!」
(途中抜けてると思うけど、こんな感じでした)

次の曲は、「サンデーフロントライン」という番組のテーマソングでもある、「Come fly with me」。
今回のアルバムの中で一番好きな曲で、これをライヴで聴いたら泣くかもしれない、とtwitterでも前日に言ってましたが・・・
曲が始まって少しした所の、チェロソロでやっぱりグッときました。
ずっとずっと聴きたかった、大好きな音がやっと聴けたのは、やっぱり何よりも嬉しくて、ああ、本当にライヴに来たんだなあ・・・って思ったら涙が出てきて。嬉しいのと、ほっとしたのとでね。

目の前でチェロを弾く人は、本当に楽しそうで、穏やかで、時に笑顔で。
そしてステージ上のメンバーからも、この人たちは本当に音楽が大好きなんだなあ、というのが伝わってくるのです。
見ている方も、自然と笑顔になれる葉加瀬さんのライヴは、本当に楽しい。

そして「A Letter From The Island」。
今年生誕200年を迎えたショパンの「英雄ポロネーズ」を葉加瀬さんがアレンジしたもの。CMでも流れてました。小雪が出てたCMだったかな。
本来の力強い「英雄ポロネーズ」が、すごく優しくアレンジされていました。

この曲の後、メンバーが次々下がっていって、ステージに残ったのは葉加瀬さんとギターのマサくんだけ。
葉加瀬さんのMC。
「今年はショパンが生誕200年ということで、あちこちでショパン関連のCDが出されたり、コンサートが開かれていますが、実はもう一人、今年生誕200年を迎える人がいるのです。シューマンという音楽家で、僕は彼のことが大好きなんですが・・・。そのシューマンの曲から、ギターとヴァイオリンだけで皆さんのよく知っておられる曲を演奏したいと思います。『Traumerei(トロイメライ)』という曲です」

そして「Traumerei~子供の情景より~」。
この曲は、私が中学の頃、帰りの会の時の黙想の時間に流れていた曲で、すごく好きだった曲。当時放送委員だったので、給食時間にクラシックを流す日は、シューマンの「子供の情景」をよくかけていました。その頃から大好きなのです。
葉加瀬さんのヴァイオリンの音もやさしくて聴き入ってしまうんだけれど、そこに寄り添うような、マサくんのやさしいギターがすごく温かかったです。
短い曲なので、あっという間に終わっちゃうのが残念。

すっかりうっとりしていたのも束の間、ここで今回のツアーの企画。
その名も「ユア街ソングつくりまSHOW」。

ツアーの行われるそれぞれの街の名前をローマ字に変換して、そこに音を当てはめて、ご当地メロディを作っちゃおう!という企画です。
名前をアルファベットに置き換えてメロディに変換する、というのを最初にやったのはバッハだそうで(葉加瀬さん談)。

ちなみに福岡は「FUKUOKA」。
これを↓のサイトにある変換表に当てはめて、メロディになおします。

ツアー特設サイト・「ユア街ソングつくりまSHOW」のページ
http://ent2.excite.co.jp/hakase10/yourmachi/index.html

すると、「ファ・ソ・レ・ソ・ラ・レ・ラ」というメロディに。
これを今回は「ファーソ・レーソ・ラーレ・ラー」と3拍子で演奏するんだそうです。

で、この曲を作るにあたってのテーマ。
博多と言えば、葉加瀬さんには行きつけのラーメン屋さんがあるそうで。
(薬院の八ちゃんラーメンらしいのですが)
今回、ライヴ前に行こうと思って、前日にネットの食べログで調べていたら、なんと、水曜が定休日だったらしく(この日はちょうど水曜でした・笑)。
前日入りしたかったけど、仕事の都合でどうしても当日にしか福岡入りできなくて涙をのんだ、というエピソードから、曲タイトルは「君に逢えない水曜日」なんだそうです(爆笑)
そのどうしようもなく悲しい気持ちを、Dマイナーのコードで表したんだって。
そのうち↑の特設サイトのページに載ると思います。
本当に悲しげな曲でしたが(笑)、すごく綺麗なメロディでした。

この後、メンバーが再度揃って、葉加瀬さんの曲紹介の後、「Another Sky」。
やっぱり目の前に戻ってこられると、目は再びバンマス柏木さんに釘付けです(笑)
曲の途中で、舞台袖のスタッフにジェスチャーで指示を出すところもまたカッコいい~!さすがバンマス!

この曲も、青く大きな空が目の前に見えるような、壮大な曲。
MCと演奏のギャップが激しすぎます。葉加瀬さん。
そんなところもいいんですけどね。

それから福岡のユア街ソングにも負けないくらいの悲しげなフレーズから始まる曲、サラサーテの「Zigeunerweisen」。
途中から曲調が変わって、速弾きになるところはやっぱりすごい!


曲が終わった後、会場からは大きな拍手がおこり、ここで第1部終了。
15分の休憩です。



・・・第2部につづく。 (長っ!)
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